受講者の声

現場の疑問が理解できました

受講コース栄養・調理指導コース 基礎・初級・中級・上級 2016年 第11期上級修了  栄養士

 0歳児から就学前までの子ども達に給食を提供しています。年々、食物アレルギー児が増加し、対応する食品が多様化している現状から、食物アレルギーについて基礎から学ぶ必要性を感じて受講しました。講義は、医療現場に携わる講師から最新のアレルギー診療状況、新しい食品表示制度の内容や紛らわしい表示等、いつも疑問に思っていた事が理解できました。調理実習は、アレルギー炎症反応を和らげる食品を多く取り入れ、身近な食材を活用した応用とアレルギー専用の調味料や食材を使う内容でした。この食事=治療の実習で色々な立場の方と話すことができ、参考になる事も共感する事も多くありました。今後も継続して受講したいと思っています。

 

 

ベーシックプログラム

受講コースベーシックプログラム 千葉会場 保育士、学生、調理師、管理栄養士

 

・講義だけでなく、実践があるなど、事例を通して学ぶ事が出来だので、わかりやすかったです。  保育士

 

・ゼロからの学びでしたが、とてもわかりやすかったです。エピペンの使用も初めてだったため、とても勉強になりました。 学生

 

・1日で大変よくまとまっていて本当はとても難しくなりそうな内容が、とても分かってすごくおもしろかったです! 調理師

 

・たった1日で、基礎知識からエピペン等現場での実践まで学ぶことができ、大変有意義でした。 参加できて良かった!と思えた1日でした。管理栄養士

 

最新情報が得られました!

受講コース基礎・初級、中級 千葉会場 保護者

 アレルギーの考え方や対応は、機関や施設、人によって様々です。

ネットを検索すれば情報は氾濫しており…何を信じていいのかわかりませんでした。

講義ではたくさんの情報を得ることができました。

実習は調理現場さながらで圧倒されましたが、アレルギーっ子が喜ぶ実用的なレシピを教えていただきました。

講師、受講生、スタッフの方々のアレルギーっ子に対する愛情を深く感じ、親として感謝の気持ちでいっぱいになりました。

「講座」と「実習」で幅広く学べました!

千葉会場 病院 管理栄養士

私が栄養士になった頃に比べて、数多くの食物アレルギーをもつお子さんが増えてきたようにも感じます。
日常生活の中では欠かせない「食事」に対し、除去せざるおえない現状に涙を流しながら悩まれているたくさんの親御さんとお会いして、栄養指導に携わるものとしてもう一度勉強しなおさなくてはいけないと思いアレルギー大学に参加させていただきました。

内容は医学、栄養学だけではなく、調理実習という実践もすることがあり幅広く学べました。
特に実習は調理からしばらく離れていた私にとってはとてもいい経験をすることができたのと同時に、一緒に参加された方々からの情報をいただくことができました。この経験を栄養指導の際に組み入れてお話しすると、やはり親御さんが求めるものは「除去食と代替品」といったものだけではないと感じました。常に親御さんの気持ちに添えるような栄養指導が行えるよう、新しい情報を得る場としてアレルギー大学に参加し続けたいと思います。

よりよい看護を提供できる知識を増やすことができました!

千葉会場 公立病院 看護師

アレルギー患者様の多い小児科の病棟で仕事をしているので、自分の知識をさらに深めたいと思い、この講座に参加させていただきました。

講義では、食物アレルギーとは何か、起きる仕組みから検査や診断など詳しく説明をしていただき、アレルゲン別の症状や対応策を学びました。栄養士からの代替食品の話は除去するだけでなく栄養素の不足がないようにしていくことの大切さを説明してもらい、アレルギーの患者様やその家族の方からの声も直接聞け、どういうことで困っているのか、どうすればいいのかを知り、今後役立てることができると思いました。

自分の知識を増やすことで、患者様によりよい看護を提供できると思うので、今後も参加して学んでいきたいです。

ページの先頭へ