受講者の声

2013年05月01日

「講座」と「実習」で幅広く学べました!

私が栄養士になった頃に比べて、数多くの食物アレルギーをもつお子さんが増えてきたようにも感じます。
日常生活の中では欠かせない「食事」に対し、除去せざるおえない現状に涙を流しながら悩まれているたくさんの親御さんとお会いして、栄養指導に携わるものとしてもう一度勉強しなおさなくてはいけないと思いアレルギー大学に参加させていただきました。

内容は医学、栄養学だけではなく、調理実習という実践もすることがあり幅広く学べました。
特に実習は調理からしばらく離れていた私にとってはとてもいい経験をすることができたのと同時に、一緒に参加された方々からの情報をいただくことができました。この経験を栄養指導の際に組み入れてお話しすると、やはり親御さんが求めるものは「除去食と代替品」といったものだけではないと感じました。常に親御さんの気持ちに添えるような栄養指導が行えるよう、新しい情報を得る場としてアレルギー大学に参加し続けたいと思います。

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