お知らせ

2016年09月23日 お知らせ

『世界同時エピネフリン/アドレナリン消費者調査』にご協力お願いします】

ヨーロッパアレルギー臨床免疫学協会(EAACI)の世界同時調査を開始しましたのでご協力お願いいたします。

エピネフリン(エピペン®)の調査です。所要時間は約20分です。

アンケートはこちらから↓
https://jp.surveymonkey.com/r/globalepi-jp

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【回答にあたっての注意事項】
◆アンケートの原文が英語であるため、いつもと違う表現があります。エピネフリン/アドレナリン オートインジェクターは、(アナフィラキシー補助治療剤)と訳しています。一部修正が間に合わず、(エピネフリン/アドレナリン緊急時用携帯注射薬)となっているところがあります。いわゆるエピペンのこととご理解の上、アンケートにお答えください。どうぞよろしくお願いします。

◆以下は、調査の背景や日本の担当団体、連絡先などです。

世界同時エピネフリン/アドレナリン消費者調査
1)実施期間
 2016年9月23日~2016年11月4日
2)研究プロジェクト名
 「国際調査-世界各国の患者団体でのエピネフリンの有用性とアナフィラキシーの管理方法」
3)研究者
 スーザン・ワズワーマン(第一研究者)
 フードアレルギーカナダ(代表:ローリー・ハラダ)協力
4)研究資金提供
 ファイザーカナダ

【調査参加者への呼びかけ】
私たちの団体はヨーロッパアレルギー臨床免疫学協会(EAACI)の患者団体委員会のメンバーです。EAACIはアレルギー疾患のある人たちの健康を増進することを目指している医師、研究者、医療関係者の集まりです。
この調査は命にかかわるアレルギー患者、同じ家庭内にいる大人と子どもに関するものです。患者自身、もしくは患者の両親向けに調査票は作られています。医療関係者、教育者、その他アレルギー患者のケアをする医療関係者向けではありません。
私たちは命にかかわるアレルギーやアレルギー反応(アナフィラキシー)、エピネフリン/アドレナリン オートインジェクター(アナフィラキシー補助治療剤)、アナフィラキシー緊急プラン(アレルギー患者にとって緊急時の重要な手順がかかれています)に対する消費者目線のコメントを求めています。
提供された情報は匿名で扱いますが、回答内容はプレゼンテーション、報告書や出版物には引用されることもあります。医師、研究者、政府関係者、患者団体等とエピネフリン/アドレナリンや緊急プランの普及を話し合う際に、この調査情報はとても役立ちます。
調査の所要時間は約20分、質問の終わりにコメント欄を設けてあります。11月4日までに調査票の記入をお願いします。貴重なお時間とご協力をいただきありがとうございました。

【日本の担当団体】
一般社団法人食物アレルギーフォーラム
国際連携担当理事:赤城智美(NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク)
この調査に関する(日本の)お問い合わせは akagi@atopicco.org まで
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