講師紹介

2017年12月27日

秋葉 佳子

 近年、子どもたちを取り巻く環境の変化等から健康への影響が指摘されています。そして、国民の2人に1人が何らかのアレルギー疾患があると言われており、増加傾向にあります。

食物アレルギーのある児童生徒の学校生活は、医師の診断による「学校生活管理指導票」に基づいて対応しています。なかでも、学校給食は、成長期にある児童生徒の心身の健全な発達のため、必要な栄養を摂る手段であるばかりではなく、児童生徒が「食の大切さ」「食事の楽しさ」などを理解するための食育としての役割も担っております。 「安全安心で魅力ある学校給食」を基本に、全ての児童生徒が給食時間を、楽しんで過ごせるように、学校全体で支援し、体制作りや連携を図ることが大切です。受講者の皆様とともに考えてまいりたいと思います。

 

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