講師紹介

2017年01月31日

齊藤 千晶

子どものアレルギーは、成長に伴い自己管理の主体が保護者から本人へと移行します。アレルギーがあっても友達と一緒に安全な社会生活を送るためには、周囲の理解と協力だけではなく、本人がアレルギーを正しく理解して自己管理できることがとても大切です。アレルギーをもつ子どもと家族がどのような気持ちなのか、その子らし生活するためにはどのような支援が必要か、皆様と一緒に考えていきたいと思っています。

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