講師紹介

2017年01月25日

大久保 真衣

生まれてから咀嚼が完成するまでの食べたり、飲んだりする口の機能についてお話をしたいと思います。定型発達時の場合、離乳食の時期のお口の機能は短期間で大きく変わっていきます。哺乳期、離乳期、離乳完成期とそれぞれの時期における口の機能が理解できていないと、その時期に合わせた食形態をつくることができません。機能にあっていない形態だと、丸のみになったり、消化不良を起こしたりもします。口の機能を高めながら、楽しい食事時間を過ごせる事を願っております。

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